クレジットカード会社と常に連絡がとれることが必要

クレジットカードを発行するには、常に連絡が取れることが条件です。
連絡が取れなくなると、貸し倒れリスクが高まるためです。
督促の電話をしても繋がらない、督促状を郵送しても届かない、そうなるとクレジットカード会社は利用分を回収できなくなってしまいます。
そのため連絡が取れなくなる可能性があると、審査落ちしてしまいます。
クレジットカードの申込時には連絡が取れる住所、電話番号が必要になるのです。
漫画喫茶で寝泊まりしているような住所不定や、電話も持っていないなんてケースでは、クレジットカードの発行は不可能でしょう。

電話は携帯電話より固定電話があった方が良いと言われています。
携帯電話は番号を変えてしまうと、連絡がつきませんよね。
固定電話は電話番号が変わりにくいと考えられ、年月が経っても連絡が付きやすいとなります。

居住形態としてはマイホームである方が良いです。
賃貸だとこっそり引越しをされてしまい、連絡が付かなくなる可能性があるためです。
また居住年数も長い方が良いでしょう。

もし発行後に電話や住所などに変更があった場合は、クレジットカード会社に速やかに届出をしましょう。
そうすることで常に連絡がつく人だと、信用されるようになります。