クレジットカードの決済口座が必要

クレジットカードの支払いは、口座からの自動引落となります。
昔は振込み用紙が送られてきて支払いに行くというクレジットカードもありましたが、現在はほとんどが自動引落です。
そのためクレジットカードの発行には、決済口座が必要になります。
いまどき金融機関に口座を持っていない人はいないと思いますが、もしなければ口座を開設しておきましょう。

決済口座によっては、銀行への届出印が必要になることもあります。
インターネット銀行では不要でありますが、実店舗を構える銀行や信用金庫などに設定するときは、届出印が必要になるでしょう。
銀行印ってどれだっけ?とわからなくなり、違う銀行印を提出しないように気を付けてください。
銀行印を間違ったおかげでクレジットカードの審査に落ちてしまうなんてがっかりです。

クレジットカードの中には、決済口座に指定できる金融機関が指定されていることもあります。
たとえばイオンカードセレクトは、使えるのはイオン銀行のみです。
嫌でもイオン銀行に口座を開設しなければならないことになります(イオンカードセレクトの場合は、申込と同時に口座開設が可能です)。
クレジットカードを発行するまえに、どの金融機関の口座が指定できるのか確認しておきましょう。