未成年者のクレジットカードは親権者の同意が必要

クレジットカードは18歳(高校生をのぞく)になると、発行できるようになります。
18歳、19歳の未成年がクレジットカードに申込みをするときに、必要になるものがあります。
それが親権者の同意書です。

未成年はまだ一人前の大人とは認められていません。
そのため親権者の同意が必要になるのです。
未成年は自分で勝手に申し込みをせずに、「クレジットカードを作りたい」と親に一言伝えておきましょう。
黙って申込んでしまうと、のちに親子でトラブルになってしまうこともあります。

親権者の同意書は、署名と押印が必要になります。
自分で代筆をして勝手に印鑑を押して・・・なんてことはしないようにしましょう。
もしクレジットカード会社にバレてしまうと、審査落ちは確実になってしまいます。

親の同意がどうしても得られない場合は、無理にクレジットカードに申込みをしない方が良いでしょう。
20歳になれば親の同意書は不要になりますので、それまで待つようにしてください。
ただ18歳から選挙権が与えられるとか、飲酒や喫煙ができるなどという案があったりします。
それにともない近いうちに未成年のクレジットカード発行も、親権者の同意は不要になることがあるかもしれません。